刀の刀身を曲げる方法が意外だと海外で話題「サムライソードってそうやって作るのか!」


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Giving a samurai sword its curve.


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海外の反応

1.とある外国人
凄いな。
でも、水中で急激に金属を冷やした場合、刀身に亀裂が入ったりするものなんじゃないの?
熱した素材はゆっくりと冷却しないと亀裂が入ると聞いたことがある。
ガラス製品はその代表的な例だよね。


2.とある外国人
>>1
それはどのような金属であるかにも依存すると思うよ。
そして、金属がどれだけうまく加工されている状態なのかも関係している。


3.とある外国人
>>2
金属を打つ段階でかなり上手に打たないと、冷やした時に亀裂が生じる。
職人の技で、冷やした時に亀裂が入らないようにかなり滑らかに仕上げているんだろう。


4.とある外国人
>>2
ただの水ではなく、金属にダメージがあまり無いような水溶液を使っているのかもしれない。


5.とある外国人
サムライソードってこんな作り方をされているんだな。
元々金属を流線形に打ち、それを冷やしているんだと思っていたよ。


6.とある外国人
>>5
それでも最初にある程度は流線形に金属を打ち付けているように見えるよ。


7.とある外国人
>>6
ある程度は最初に曲げておかないと、金属が急激に冷えて収縮した時に、変な方向へ曲がってしまう。
予め少しだけ曲げておくことによって、冷やした時に曲げる方向を定めているんじゃないか。

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8.とある外国人
That’s cool


9.とある外国人
急速に冷やされる金属ってなんだか見ていて楽しい気分になる。


10.とある外国人

After multiple attempts I finally made it to the end.


11.とある外国人
>>10
面白そう、なんてアニメ?


12.とある外国人
>>11
サムライチャンプルーというアニメのシーンの一部だよ。


13.とある外国人
現代にも刀鍛冶がいるということに驚いた。


14.とある外国人
>>13
そうだよね。
侍が活躍していたのは随分と昔の話だから、とっくに刀を打つ職人はいないものだと思っていた。
美術品として展示されるのかな?


15.とある外国人
かっこいいなぁ、実際に刀を握ってみたい。

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『刀の刀身を曲げる方法が意外だと海外で話題「サムライソードってそうやって作るのか!」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 13:35:36 ID:30f5f65e9 返信

    柔らかいのと硬い鋼を使ってるからじゃなかったっけ?
    違うっけ?

  2. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 13:46:21 ID:6596586bd 返信

    背と腹の金属配合をかえて硬度が異なるから冷えた時の収縮率が違うんだよね
    すげえわ
    しかも見栄えじゃなくて使い勝手のための工夫
    まさに機能美

  3. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 13:52:56 ID:37180353e 返信

    粘土を違う厚さに塗るからだよ
    刃紋つける方を薄く刀の峰の方を厚く
    冷える温度差によって縮み率が違うから反れる

  4. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:00:30 ID:fc36a18d7 返信

    刀の場合はただの水だったと思う
    急速に冷やさないと焼き入れされないから急に冷やすのは当たり前だけど
    亀裂が入る事故はあらゆる刃物の焼き入れで起こること

  5. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:03:22 ID:3634cfc65 返信

    ナイフは別として、そういや未だにカタナ(剣)を作ってるのって日本だけだよな。

  6. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:03:37 ID:0982d93fd 返信

    亀裂は良いところに目付けたな
    亀裂が入らない温度を熱した鉄の色で見極めているらしいから職人すげぇ

  7. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:09:05 ID:57c7ebd0e 返信

    俺は剣道くらいしか小学校のクラブ活動以外ではやったことないんだけどさ
    日本刀を見た時の印象は「怖い」だったよ
    「格好いい」より「怖い」だった(笑)
    それと「重い」な(笑)

  8. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:24:47 ID:c6d22a68d 返信

    >>8
    そりゃ当然だよ、武器なんだから

  9. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:26:10 ID:5767583bc 返信

    > でも、水中で急激に金属を冷やした場合、刀身に亀裂が入ったりするものなんじゃないの?
    > 熱した素材はゆっくりと冷却しないと亀裂が入ると聞いたことがある。
    > ガラス製品はその代表的な例だよね。

    ガラスは金属ではありませんがね。

  10. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:31:00 ID:27a2bf13d 返信

    刀身の背の側だけに厚く泥を塗る。
    水に浸けると、塗っていない刃の方が直ぐに冷却されて、先に縮む事で逆反りになる。
    その後に、泥を塗った背の方も徐々に冷え始めるが、泥を塗った分だけ冷却の時間が掛かる。
    長時間縮み続ける事で背の方が短くなり、反りの方向が逆転する。
     
    泥を塗ったところと、塗っていないところの境が、刀身の波紋として残る。

  11. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 14:51:03 ID:8a2509ab3 返信

    >6
    日本は法的に工芸、美術品としてとして造ってるけど、欧米では武器として日本刀モドキを含め今でもあらゆる刀剣類が製造されてるよ。
    海外の軍用サーベルも今も真剣が製造されてるし(自衛隊のは模擬刀)

  12. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 15:05:10 ID:06ddcf477 返信

    ※11
    >泥を塗ったところと、塗っていないところの境が、刀身の波紋として残る。

    んんん???違くね?
    表面の鉄と玉鋼の重ねた部分が刃文として現れているんだろ?
    なんちゃってダマスカス鋼と同じで、鉄の折返しの仕方や炭素の含有量によって刃文の形状も変わる。焼きの入り方の違いは見た目では分からんよ(研磨するから)。

  13. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 15:34:53 ID:da66dee96 返信

    >>13
    いろいろググってみたが、
    “焼き入れの前に焼刃土を塗ることで地鉄(ぢがね)の硬さの按配が決まることを体験的に知った。厚く塗ると軟らかく、薄く塗ると硬くなる。棟の方には厚く、刃先には薄く塗る。これが刃文をつくる「土置き」で「焼き入れ」の結果、現れるのである。”

    とあるが、どうなんだろね。刃文は刀匠間でも秘密が多いし

  14. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 16:53:55 ID:06ddcf477 返信

    ※14
    その土置きによって、泥を薄く塗ったところが厚く塗った所よりもしっかりと焼きが入るから、鉄や玉鋼の折返しや炭素の含有量の異なる部分が浮き彫りになるんだよ。それが刃文になるのであって、泥を塗ったところと塗っていないところの境目が刃文になるのではないよ。

  15. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 17:22:20 ID:0c4c96bce 返信

    刃の側と背の側の冷却速度が違うから反るんだよ
    鍛造時の刃の厚みとどちら側を先に水につけるかで反りの向きと大きさが決まる
    だから普通の工業製品の長尺物の焼き入れでは油(水)に縦に入れて冷却する

  16. 名前: YO ♬ YO ♬ 投稿日:2019/09/28(土) 18:48:23 ID:98cbc6ee7 返信

    「水」の温度もただ冷たいだけじゃなかったはずだが?
    師匠の「水」の温度を知ろうとして突っ込んだ弟子の手を、師匠が即座に切り落としたとかいう話があったと思うが・・・脳に温度が伝わる前に腕を切断した。

  17. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 21:23:16 ID:3dbdc39c3 返信

    刀は折れずに曲がるからこそ元に戻ることができる

  18. 名前:匿名 投稿日:2019/09/28(土) 22:45:30 ID:fc2a797f0 返信

    上の方でも書いてるけど
    刀のカーブは複数の金属を重ね合わせて作る事による結果論的なものじゃなかった?

    カーブがあると切れ味が良くなるからまあ良いか、で日本刀ができたと聞いたが。