韓国人「日本どころか、ワクチン接種率でルワンダにも負けている模様…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のポータルサイトであるネイバーより「韓国ワクチン接種率、1週間遅れたルワンダより低い」という記事の韓国の反応を紹介します。


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韓国ワクチン接種率、1週間遅れたルワンダより低い

新型コロナワクチン接種45日目に入った韓国の接種率は、年内の集団免疫到達が予想される主要国に比べて大きく遅れを取っていることが分かった。2月26日にワクチン接種を始めた韓国は今月11日時点での接種率が2.22%(疾病管理庁集計、1回目の接種)にとどまっている。これは接種ペースが速い国の接種45日目の接種率に比べ4-38ポイントほど低い数値だ。ペースが上がらない場合、政府が目標とする11月の集団免疫達成は難しい。

アワー・ワールド・イン・データによると、昨年12月20日にワクチン接種を始めたイスラエルは45日目の2月2日の接種率が37.57%(1回目の接種基準)だった。韓国より35.35ポイントも高い。昨年12月8日に世界で最初に接種に入った英国は今年1月21日の接種率が7.93%だった。12月14日に接種を始めた米国の1月27日の接種率は6.19%。モルディブやセルビアの45日目の接種率はそれぞれ39.93%、13.59%だった。

韓国は世界の中でも接種開始が遅れたが、医療システムが整っているため加速するという期待もあった。しかし45日目の現在、接種ペースは上がっていない状況だ。韓国は接種から1カ月後の3月26日の接種率が1.55%だったが、現在はこれより0.67ポイントしか上昇していない。

専門家は現在のペースでは11月の集団免疫到達は難しいとみている。高麗大九老(クロ)病院の金宇柱(キム・ウジュ)感染内科教授は「接種ペースを高めるには『ワクチン確保の速度』を高める必要がある。現在このように接種率が低いのは、政府が適時に十分な物量を導入できないため」と指摘した。続いて「アストラゼネカのワクチンに対する依存度が高い状況で安全性の問題までが発生し、さらに厳しい状況になった」と説明した。

高麗大医大予防医学科のチェ・ジェウク教授も「初期に複数の種類のワクチンを十分に確保できなかった結果だ。その後も何度か確保の機会を政府が逃した」とし「現在の接種ペースや物量確保が不確かな状況を勘案すると、11月の集団免疫はとうてい不可能だと思われる」と述べた。

ブルームバーグのワクチントラッカーによると、韓国は最近、一日平均3万2000回の新型コロナワクチンを接種中だ。人口が韓国(約5200万人)の8分の1水準のシンガポール(約5898万人)が一日平均4万5000回分を接種している点を勘案するとかなり少ない。人口が韓国の5分の1程度のセルビア(約869万人)も一日10万回分にのぼる。米国は311万回、英国は33万回を一日に接種している。金宇柱教授は「韓国は毎年10月の1カ月間に1000万人にインフルエンザワクチンを接種してきた」とし「新型コロナワクチンさえ十分に確保できていれば、一日に30万回の接種が可能」と話した。「したがって接種率がこのように低い原因は物量を確保できなかったため」と指摘した。

こうした状況であるため、韓国は現在、全世界ワクチン接種率順位で下位圏であり、バングラデシュ・ルワンダ・レバノンなどより接種率が低い。ルワンダの場合、韓国より遅い3月5日にワクチン接種を始めたが、38日後の4月11日の接種率は2.8%と韓国より高い。

ブルームバーグは韓国が現在の接種ペースなら集団免疫を達成するのに6年4カ月かかると予想した。一方、イスラエル・英国・米国・モルディブ・セルビアなどは年内に集団免疫を形成する見込みだ。現在の接種率はイスラエル61.3%、英国47%、米国34.2%。モルディブとセルビアもそれぞれ49.1%、24.6%にのぼる。アジアでは現在接種率が19.3%のシンガポールが年内の集団免疫達成が可能とみられる。

さらに大きな問題は、今後の国内ワクチン需給状況も不透明な点だ。6月までに国内に入ってくるワクチンのうちアストラゼネカのワクチンが最も大きな比率を占め、ファイザーを除いてモデルナ・ノババックス・ヤンセンのワクチンはいつになるか確実でない。

接種ペースが速い国は効果が表れている。感染者が大幅に減少して日常生活に戻りつつあるイスラエルは、近いうちに野外でマスクを外す準備をしている。英国も封鎖を段階的に緩和し、日常復帰を準備している。

専門家はこれまでとは異なるレベルの対応が必要だと助言する。金宇柱教授は「簡単に言えば、ワクチン会社にお金を渡してもワクチンを確保するのが難しい状況になった。実務陣ラインで何かができる段階は過ぎた」とし「現在ワクチン物量を握っている米国のような国を相手に首脳レベルの外交戦略が必要だ」と述べた。

チェ・ジェウク教授は「国内で単純な委託生産ではなく、技術までも導入するライセンス方式の生産に積極的に取り組む必要がある。このためには業界に対する政府の全面的な支援も求められる」とし「この場合、国内の物量を優先的に確保するのに有利だ。インドがアストラゼネカのワクチンの輸出を制限できたのも、国内で品質の責任を負うライセンス方式で生産するため」と説明した。

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韓国人の反応

韓国のポータルサイト「ネイバー」の反応です。

とある韓国人

これは本当に無能としか説明できない。

世界のどこの国民と比較しても、韓国の国民は最善を尽くした。

私たち国民は誰よりも指示に従っていたし、これほど苦労した国はどこにあるのか。

それが不十分だったなら申し訳ないし、努力してもダメだったら同情も生まれるというのに・・・。


とある韓国人

K防疫を誇り、存在感を誇示していた韓国はどこへ行ったのか。

ワクチン後進国として世界にその名を轟かすことになるとは・・・。


とある韓国人

K防疫を自慢せずに、災害支援金をばら撒かずに、そのお金でワクチンを確保すべきだった。

世界10位圏の我々が、ワクチン接種では後進国にも劣るなんて話にならない。

無能文災害政権は本当に情けない。


とある韓国人

政府の思惑通りだよ。

コロナのおかげで延命している政権だから、ワクチンを嫌がってるに決まってる。


とある韓国人

K防疫を自慢するだけで、実際は何もしていなかったからね。

そのせいで多くの自営業者が死んでしまった。

政府はただ人気と票を集めることに執着している。

本当にやめてほしいって心から思う。


とある韓国人

あれだけ日本を持ち出して日本と比較していたくせに、結局はその日本にも負けている。

二度と日本に負けないのではない。

この政権が交代しない限り、一度も日本に勝てない。


とある韓国人

今からでも大統領が本気で国民に謝罪して、政府と企業が合同でワクチン確保に向けて、画期的な動きをすることを優先しなければならない。

同時に、ワクチン確保に失敗してしまったその誤りを徹底的に調査した後、国民に素直に報告すべきだ。


とある韓国人

世界で105番目にワクチンを導入して、世界120位のワクチン接種率。

これがムン・ジェイン政権のK-防疫のレベルだ。

来年3月9日の大統領選挙に勝利して、コロナ無能政権を撲滅しよう。

身内贔屓政権、コロナ無能政権、従左派政権は交代するのが答えだ。


とある韓国人

>>世界で105番目にワクチンを導入して、世界120位のワクチン接種率。

無能が如実に露呈している具体的な証拠。

上辺だけやっているふりをして、言葉でもやっているふりをして・・・。

もうこれ以上は騙されない。


とある韓国人

>>来年3月9日の大統領選挙に勝利して、コロナ無能政権を撲滅しよう。

コロナを言い訳にしてデモ集会を封鎖し、コロナ禍で勢力を伸ばして180議席を得た。

コロナをここまで利用してきたのだから、この政権はコロナと一緒に終息させよう。


とある韓国人

最上級の外交によってワクチンを確保するとか言ってたけど、韓国の大統領レベルでそれが可能だと思ってるの?

その能力を持った人間であれば、なんでルワンダに劣るワクチン乞食国家になったの?

本当に悲惨だな。


とある韓国人

K防疫は国民がやっていたことであり、しっかりとマスクを付けて社会的距離を保っていたおかげです!

政府は一体何をしていたのですか?

それにも関わらず、文政権を支持している40代は本当に情けないですね。


とある韓国人

ムン・ジェインのコロナ対応レベルは、世界で100位圏外の後進国というのが事実だ。

他国がワクチン確保に奔走している時、ひたすらK防疫を世界に広報して、実体のない防疫を作り上げることに必死になっていた。

日常を取り戻すためにはワクチンしかないというのに、なぜワクチン確保の努力をしなかったのか。

怒りを通り越してただ呆れてしまう。


とある韓国人

チョ・グク、ユン・ミヒャンのことはどこまでも考えて優先するのに、国民のことは一切見ようともしない。

独裁政権とはこのことだな。


とある韓国人

今回のことで国家の指導者は本当に重要なんだと思った。

国が滅びるのは一瞬だ。

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