韓国のポータルサイトであるネイバーより「尹美香被告、起訴から11カ月目で初公判」という記事の韓国の反応を紹介します。


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尹美香被告、起訴から11カ月目で初公判


日本軍による慰安婦の被害者に対する後援金を私的に流用したとして起訴された無所属の国会議員、尹美香(ユン・ミヒャン)被告に対する初公判が11日、ソウル西部地裁で開かれた。起訴されてから11カ月で初公判を迎えた。

尹被告と慰安婦問題の支援団体「正義記憶連帯」の理事A被告は、補助金管理に関する法律違反、寄付金品法違反、詐欺罪、業務上横領罪、背任罪などで昨年9月に起訴された。

尹被告は2011年から昨年まで韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)代表とその後身である正義記憶連帯の理事長を務め、慰安婦被害者のための後援金など予算1億ウォン(約960万円)余りを私的に流用したとした。また、政府と地方自治体をだまし、補助金3億6000万ウォン余りの支給を受けたほか、認知症の症状がある慰安婦被害者、吉元玉(キル・ウォンオク)さんに7920万ウォンを正義記憶連帯に寄付、贈与させたとされる。

尹被告は初公判で起訴事実を全面的に否認した。尹被告は「過去30年間、活動家として恥じることなく生きてきた。捜査と起訴の過程で世論裁判が行われ、世論による査察を受けたが、疑惑の相当部分がでたらめだという結論が出た」と主張した。その上で、「(検察は)挺対協が尹美香の私的組織だというが、それは数多くの人の汗と努力に対する侮辱だ」とも述べた。

尹被告は初公判の法廷に立つまで11カ月もかかったのは、公判前整理手続きに当たる「公判準備期日」を6回も設けたためだ。公判準備期日は正式な裁判に先立ち、裁判所、検事、弁護人が裁判の争点を整理する手続きを指す。法曹界からは尹被告が公判準備期日で検察の公訴事実の枝葉末節に問題を提起し、意図的に裁判を遅らせる戦略を使ったのではないかとの批判がある。裁判所がそうした主張を受け入れ、公判準備期間が1年近くに及んだのも異例と指摘されている。

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韓国人の反応

韓国のポータルサイト「ネイバー」の反応です。

とある韓国人

11か月も先送りにされていたとか・・・。

もう既に任期のほぼ半分が過ぎているが、在任期間中に裁判を終えることが出来るのか?

本当に迷惑な話だ。


とある韓国人

倭人たちよりも更に悪質な悪魔だ。

この卑劣な詐欺師が搾取したお金を全て追徴し、お婆さんたちが経験した苦しみと同じ苦しみを、刑務所に受けてもらいたいと思います。