韓国メディア「10年ぶりに日本を襲った地震に、座り込み泣き出す国民」

ポータルサイトネイバーより「『ガス栓を閉めろ!』10年ぶりに日本を襲った地震に座り込み泣き出す国民」という記事の韓国の反応を紹介します。


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「ガス栓を閉めろ!」10年ぶりに日本を襲った地震に座り込み泣き出す国民


今月7日に東京に隣接する首都圏の千葉県が震源地の最大深度5強(マグニチュード6.1)の地震で首都圏が混乱に陥った。東京都内でも震度5強の揺れが観測された。

震度5以上の地震では体を支えられないほどの揺れが発生するが、東京23区でこれほどの強震が発生したのは10年ぶりだ。これにより、日本では2011年の東日本大震災の悪夢を思い出すこととなった。

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将棋大会中断、水道管破裂、停電まで

今月8日付の朝日新聞によると、前日(7日)午後10時41分ごろ、閉店を準備していた東京都中央区の飲食店では従業員らのスマートフォンの緊急地震速報警報が一斉に鳴った。ある男性従業員は「ガス栓を閉めろ」と叫び、座り込んで泣く職員も目撃された。

突然の地震で将棋大会が中止になったりもした。東京都渋谷区千駄ヶ谷の将棋会館では「第80期将棋名人戦」のC級2組順位戦の対局中に地震が発生した。時間を計っていたタブレットからはアラームとともに「地震、地震」という緊急速報の音声が流れた。将棋盤がガタガタと揺れたことで対局は一時中断し、地震が収まった後に再開された。

東京都内各地では水道管が破裂し、停電した。東京都内の30か所で水道管が破裂し、水が噴き出す事故が発生した。東京電力によると、この日午後10時50分ごろ、東京都内の250戸で停電が起き、約1時間後に復旧した。総務省消防庁は8日午前、東京都と群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県の5都県で計32人が負傷したと発表した。

東日本大震災の悪夢を思い浮かべる日本

地震の報告を受けた岸田文雄首相は「東京23区内で震度5強以上の地震が発生したのは、東日本大震災以来10年ぶり」とし、中央および地方政府が協力して災害の被害を最小限に抑えると明らかにした。

実際に今回の地震の被害を受けた人々らも東日本大震災を思い浮かべ、不安がっている。地震発生直後、コンビニや街は不安を感じる人々で溢れ、電車の運行が遅れ、帰宅途中の人々の足を引っ張った。「今日はインターネットカフェに泊まるしかないのか」という嘆きも漏れた。

東京都中央区のマンションでは地震発生直後、入居者たちがドアを開けてスマートフォンを手にし、不安そうに様子をうかがった。ある60代女性は「東日本大震災を思い出した」とし、「棚の引き出しがずれたが、本当に怖かった」と話した。

首都直下地震ではない…1週間余震に注意

気象庁によると、今回の地震はフィリピンと太平洋の境界付近で起きた逆断層型地震と推定されている。地盤が東西方向に圧縮されて起きた地震だ。名古屋大学地震火山研究センターの山岡耕春教授は「今回の地震は、太平洋プレートの境界付近で発生したものとみられる」とし、「地盤の硬さや性質によって、同じ都内でも地表の揺れの大きさに差があった」と説明した。

ただ、日本政府が懸念した首都直下地震(都市のすぐ下で起きる地震)ではないことが分かった。首都直下地震は、政府の地震調査委員会が今後30年以内に70%の確率で発生すると推算する震度7の大地震を指す。東京で震度7強の地震が発生すれば激しい揺れが発生し、最悪の場合には死者が2万3000人に達するものと予想される。

気象庁は「今回の地震が本震なのか、より大きな地震の余震なのかは地震活動が終わってみないと分からない」とし、今後1週間ほどは揺れを伴う余震に注意するよう呼びかけた。

ttps://ux.nu/K1bGY

ポータルサイト「ネイバー」の反応です。

隣国の痛みに対しての悪い言葉は控えましょう。

ごく一部の政治家が敵対的なだけで、残りのほとんどの国民はそうではないのです。

・・・とかいうデタラメこそ控えるべきでしょう。


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