【悲報】サムスン製スマホ、ロシアで販売禁止へ…

ポータルサイトネイバーより「『サムスン・ペイ』に特許侵害判決…サムスン製スマホ、ロシアで販売禁止の危機」という記事の韓国の反応を紹介します。


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「サムスン・ペイ」に特許侵害判決…サムスン製スマホ、ロシアで販売禁止の危機


サムスン電子が世界6位のスマートフォン市場であるロシアで、スマートフォンを販売できなくなる危機にひんしている。このほどロシアで行われたモバイル決済技術の特許侵害訴訟で敗れ、販売禁止措置を受けたからだ。

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ロイター通信が21日(以下、現地時間)に報じたところによると、ロシアのモスクワ仲裁裁判所は19日、サムスン電子のスマートフォンに搭載されたモバイル決済サービス「サムスン・ペイ」がスイスのモバイル決済会社「SQWIN SA(スクウィンSA)」の技術を無断で使用したものだとして、サムスン電子製スマートフォン61製品を販売禁止とする判決を下したという。ロシアのイタルタス通信によると、販売禁止品目には最近発売されたフォルダブル(折りたたみ式)フォン「Galaxy Z Fold3 5G(ギャラクシーZフォールド3)」「Z Flip3(Zフリップ3)」や、「Galaxy S21」「Galaxy J5」などサムスン・ペイ機能が入ったほとんどのサムスン製スマートフォンが含まれていることが分かった。サムスン・ペイは近距離無線通信(NFC)方式でスマートフォンをカード端末の近くにかざすだけで支払い可能なサービスで、スマートフォンにあらかじめ登録しておいたクレジットカード情報をカード会社とやり取りすることで決済が行われる。

モスクワ仲裁裁判所は今年7月に行われた特許侵害訴訟の一審判決でSQWIN SA勝訴の判断を下した。この判決では、特許侵害製品が判決文に挙がっていなかったが、SQWIN SA側が抗議したため、今回の後続判決で販売禁止品目を公表したものだ。サムスン電子は一審敗訴直後、控訴した。スマートフォン業界によると、「サムスン・ペイで決済する際にスマートフォンとカード会社が信号を送受信する通信技術の特許をサムスンが侵害した」とSQWIN SA側は主張しているとのことだ。

スマートフォン業界では、「今回の販売禁止措置により、サムスン電子の『世界1位の座』が揺らぐのではないか」と懸念する声が出ている。サムスン電子関係者は「(今回の措置は)一審判決である上、控訴審が進められているため、ロシアですぐにスマートフォンの販売が禁止されるわけではない」「特許侵害訴訟でスマートフォンの販売禁止という判決まで出たのは異例だが、社内では控訴審で十分反撃することができると見ている」と語った。

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ポータルサイト「ネイバー」の反応です。

売らせないというのであれば、買わせなければいい、今後も一生です。

わざわざ固執するほどの市場規模でもなく、他に売ろうとすればどこでも市場はあります。


まぁサムスンペイと同様の方法でモバイル決済を実装する特許があるにも関わらず、向こうで発売してしまったというのであれば、当然責任は負います。

もちろん、その技術が誰によって最初に特許登録されたのかが争点にはなりますが。