韓国「開始から2年、遂にK-防疫が廃止…」→韓国人「結局K-防疫とは何だったのか…(ブルブル」

ポータルサイトNAVERより「新型コロナウイルス『自宅療養』転換へ、GPS追跡廃止…K防疫が消える」というスレの反応を翻訳して紹介します。


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新型コロナウイルス「自宅療養」転換へ、GPS追跡廃止…K防疫が消える


60歳以上及び基礎疾患者など高リスク群を除いた一般の新型コロナウイルスの患者は、自ら健康状態を確認、管理する在宅療養に転換される。また、患者について自宅待機アプリ(APP)によるGPS追跡が中断され、隔離期間中でも保健所の許可なしで外来診療が可能になる。新型コロナウイルス オミクロン株の感染拡大で一日の感染者が3万人を超え、在宅治療者が15万人に迫ったことによる措置だ。3T(追跡、検査、治療)を軸とする「K防疫」も開始2年で廃止されることになった。

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7日、ムン・ジェイン大統領は、新型コロナウイルス中央災害安全対策本部(中対本)会議を開き「感染力が強い一方で、重症化率が低いオミクロン株の特性に合わせて速度と効率を高める必要がある。高リスク群の監視に重点を置き、重篤症と死亡リスクを防ぐことに力を集中しなければならない」と述べた。

防疫当局によると、新型コロナウイルスの在宅治療患者(同日午前0時基準)は、14万6445人で、最大監視可能人数(16万6000人)のギリギリまで迫っている状況だ。

政府はこれを受け、10日から在宅治療患者を集中監視群(60歳以上など)と一般監視群の患者に分類し、集中監視群の患者に限って健康モニタリングを行う。一般監視群の患者は、定期的なモニタリングなしで、必要に応じたオンライン診療、相談センターの利用などで監視する。これにより在宅治療の最大監視可能人数を20万人まで確保し、1日当たり、21万人まで対応できるようにする。

また、この日から地方自治体の公務員によるGPSを利用した自宅待機アプリなどの監視システムを廃止し、在宅治療患者の外来診療を認める。また、患者とともに隔離されたワクチン未接種者同居家族(接種完了者はマニュアル監視)については、医薬品処方、受領など、必要な外出も可能にした。

イ・ギイル中対本第1規制官は定例会見で「GPSを利用した在宅治療患者用の自宅待機アプリは本日より廃止する予定だ。(在宅治療患者は)保健所への届出なしで、外来診療センターなどを利用することが可能になる」と述べた。

教育部もこの日、今年の学校事業運営案を発表し、3月の新学期から全国の幼稚園と小中高校生について、校内での新規感染者率が3%までは通常登校、この基準を超える場合は、学校の判断で登校回数などの教育活動を制限できるようにした。

ttps://ux.nu/vEN3g

ポータルサイト「NAVER」の反応です。

政府は失敗を認めてください。

国の経済が疲弊して、税金が無駄に使われていることを自覚しなさい。

軽症者や無症状の人まで対応するから、本当に面倒だった。

本人が具合が悪いと感じたら、病院へ行って対応してもらったらいいじゃないですか。

検査とか追跡とかやってるせいで、他の急患の対応が出来ずに、被害を受けることだってありましたよね。