韓国人「悲報:大ヒット韓国映画がベトナムで上映中止になった理由がこちらです…(ブルブル」

ポータルサイトNAVERより「大ヒット韓国映画『犯罪都市2』、ベトナムで上映禁止」というニュースの反応を翻訳して紹介します。


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大ヒット韓国映画『犯罪都市2』、ベトナムで上映禁止


韓国国内で通算観客数1200万人を突破した犯罪アクション映画『犯罪都市2』のベトナム上映が禁止された。ベトナム当局は映画に暴力的なシーンが多いという理由を挙げているが、自国に対する否定的なシーンに不快感を示しているのではないかという見方もある。

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映画界関係者が7日に明らかにしたところによると、配給会社ロッテ・エンターテインメントは今年5月、ベトナム文化体育観光省傘下の映画局に『犯罪都市2』のレーティング審議を申請したが、検閲当局は映画に暴力的なシーンが多いという理由を挙げて上映不可決定を下した。『犯罪都市2』は刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)と衿川警察署強力班(凶悪犯罪担当係)の刑事たちがベトナムに逃走した暴力団員カン・ヘサン(ソン・ソック)とその一味を捕まえようとするというストーリーで、殺人や拉致シーンが何度も出てくる。

この映画で主な舞台となっているベトナム最大の都市ホーチミンは、韓国人犯罪者が観光客を相手に拉致や殺人を繰り返しているのにもかかわらず、現地の公安が非協調的な態度を見せる「無法都市」として描かれている。こうした設定のため、同映画はホーチミンのイメージを損なうとベトナム政府が判断した可能性があるということだ。『犯罪都市2』の諮問をした韓国の警察関係者は「(議論になることは)予想していた」「劇的な要素を生かすために脚色をするうちに、現実とは異なる部分が出てくる」と言った。

今年、韓国とベトナムは修交30周年を迎えた。1975年のベトナム戦争終了後、韓国は「未修好敵性国家」に分類されていたが、1992年12月に修交した。韓悳洙(ハン・ドクス)首相は5日、ベトナムのファム・ミン・チン首相との電話会談で、「今年の修交30周年をきっかけに、両国関係を包括的かつ戦略的パートナー関係に格上げしようと推進しているため、経済、安保、文化など多方面で関係を拡大・発展させていけるよう望む」と語った。

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韓国の反応

ポータルサイト「NAVER」の反応です。

立場を変えて考えてみて、いくら映画だとしても我が国のことをこんな風に描かれたとして、それでいいのか?
>>いくら映画だとしても我が国のことをこんな風に描かれたとして、それでいいのか?

気分は良くないだろうけど、韓国の場合は映画は映画なんだからと思って、上映禁止処分にするようなことはしない。

それがそのままベトナムと韓国の文化的レベルの違いですよ。