韓国人「悲報:韓国ウェブトゥーンの闇が深過ぎる…」→韓国人「度が過ぎている」「人間にすることじゃない」

ポータルサイトNAVERより「12人中10人は持病持ち、37歳で命失う…韓国ウェブトゥーンの陰」というニュースの反応を翻訳して紹介します。


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12人中10人は持病持ち、37歳で命失う…韓国ウェブトゥーンの陰

新人ウェブトゥーン作家のAさんは昨年初めに希少疾患の診断を受けた。10年前の手術で完治したと思っていた病気が初めての連載がスタートしてから3カ月後に再発したのだ。「手術を先送りしてはいけない」という医者の勧めに従ってAさんは結局手術の日程を決めたが、製作会社の担当者からは「休載するというと売上が落ちる」という反応が返ってきた。会社はAさんの備蓄原稿約8話を回復期間に解き、Aさんは2カ月で包帯もまだ取れないまま連載に復帰しなければならなかった。

有名作家も例外ではない。ウェブトゥーン『俺だけレベルアップな件』の作画を担当していたチャン・ソンラク(DUBU)氏は今年7月、享年37歳で亡くなった。所属事務所は持病による死亡だと明らかにしたが、作家の間からは「座って一日中絵だけを描いていた人なのに、過労のほかに別の理由があるだろうか」という声が出てきた。

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ウェブトーン作家12人に10人は持病持ち

中央日報がウェブトゥーン作家12人に対して深層インタビューを実施した結果、インタビューを受けた作家のほとんど(10人)は年齢を問わず持病持ちだった。手首の痛み・不眠症から生命を威嚇する希少疾患まで種類はさまざまだった。作業量の増加と過熱した人気競争が集団的過労につながったためだ。韓国ウェブトゥーン協会のクォン・チャンホ事務局長は「普通、劇化体(写実的な作風)の基準やカラー70~80カットを一人の作家が描くためには200時間以上がかかる」と説明する。「一人で1週間ではこなせない量だが、ここまで仕上げてこいという圧迫を受けるのが現実」と話した。

作家は過労を防ぐために作家の有給休載権を保障し、1話当たりのカット数の縮小方案を用意して、さまざまな連載周期を提起してほしいと製作会社とプラットフォーム側に要求している。だが、プラットフォームと製作会社はまだ難色を示している。あるプラットフォーム関係者は「作家は雇用関係ではなく、プラットフォームが有料販売収益が期待される作家と作品に先行投資して版権を確保する構造」と話した。

作家と製作会社の間には販売収益を巡る契約紛争も増えている。昨年デビュー作を準備してある製作会社と契約を結んだ作家のBさんは「1話当たり100万ウォン(約10万円)を超えるMG(後述)を受け取る。他の人が見れば多いというかもしれないが、プラットフォームと製作会社の手数料を除くと全体売上から10%受け取れるかどうかという程度」とし「材料費や作業補助の人件費も作家負担」と話した。

「MG(Minimum Guarantee)」の文字通りの意味は作家の「最小収益」だ。しかし業界主流の「後引きMG」の意味は全く異なる意味をもつ。例えば月4回、1話当たり100万ウォンのMGを受け取ってプラットフォームと5:5で収益を分配する契約を結ぶとすると、1話当たり150万ウォンが収益が出るとき作家の取り分は75万ウォン。ここからMG100万ウォンを差し引く。結果は「-25万ウォン」。ウェブトゥーン業界関係者は「NAVER(ネイバー)・カカオのような大型プラットフォームと直契約を結ぶ作家は原稿料をもらって追加収益の分配を受けるが、製作会社(エージェンシーやスタジオ)を通じてはじめてプラットフォームと関係を築ける多数の作家は泣き寝入りしながらMG方式を受け入れるほかはない条件」と話した。

中央日報が取材で会ったウェブトーン作家12人のうち多数(9人)もプラットフォーム・製作会社と契約過程で不公正を経験したと明らかにした。現行の収益配分構造と精算構造の非公開慣行、著作権の全面譲渡契約などに問題を提起した。彼らのうち半分以上(6人)は創作者の取り分をきちんと受け取ることができていないと感じていた。

4年前に指摘された不公正契約慣行、依然と

ソウル大学法学専門大学院公益法律センター学生企画プロボノウェブトゥーンチーム(プロボノチーム)がウェブトゥーン作家がプラットフォーム(5カ所)や製作会社(15カ所)と実際に締結した20件の契約書(2016年~2022年)を収集して分析した報告書でも不公正契約の現実が明るみになった。流通チャネルなどに対する使用側の一方的な決定・変更権限が18件の契約書で見られたほか、作家に過度な秘密保持義務を付与した契約書も14件あった。会社側の恣意的な連載期間の延長または短縮(12件)の素地を許容し、2次的著作物権利まで一括契約(10件)する契約書もあった。

昨年10月、国政監査でウェブトゥーン業界の不公正契約慣行が指摘されてから、文化体育観光部は今年2月に業界と作家団体、法曹界、学界の人々を合わせてウェブトゥーン共生協議体を発足させた。年内に共生協約文を締結して合意した事項を文化体育観光部が告示する標準契約書(ウェブトゥーン連載契約書含む6種)改正案を用意するのが目標だが、先月23日までに7回の会議が開かれて有給休載権や1話当たりのカット数制限、収益配分方式の改善、売上情報公開などを要求する作家と製作会社・プラットフォームの立場の違いによる溝はなかなか埋まらないでいる。

量的競争の中、ウェブトゥーンジャンルの断片化が憂慮

韓国コンテンツ振興院が実施した「2021ウェブトゥーン事業体実態調査」によると、2020年ウェブトゥーン産業売上額は1兆538億ウォンを記録して前年度(6400億ウォン)に比べて64.6%急増した。しかしウェブトゥーン業界の産業的展望は明るいばかりではない。韓国ウェブトゥーン業界が「カット数の増量」などの量的競争に重点を置いていてストーリーや作風の独創性が消えているためだ。ウェブトゥーン業界では「最近人気の作品の絵をブラインド処理すれば誰も作家名を当てられない」という笑い話まで出てくる。

中央(チュンアン)大学経営学部のウィ・ジョンヒョン教授は「収益が出るところにだけにジャンルが偏れば産業は短命になる」とし「政府や大企業のプラットフォームは疎外されたジャンルに対する製作支援を拡大するべき」と話した。あわせて「製作会社は買収合併(M&A)やジャンル別専門化を通じて、作家は連合してスタジオを結成する方式などで独自の生存能力とアイデンティティを確保しようとする努力がここに合致しなければならない」と付け加えた。

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韓国の反応

ポータルサイト「NAVER」の反応です。

一日中立って仕事をしている人もいるんですよ。

座って仕事できるだけ感謝しなさい。

自分で選んだ道でしょ?

誰かに強制されてウェブトゥーン作家になったのか?

毎日一日中働く人間や週6勤務の人間だっている。

しかも、その場所で数十万ウォン程度で働いている人までいる。

これは金銭に余裕のある人のただの愚痴に過ぎない。