出版印刷関連でも半端じゃないくらい日本語が使われてる。
たくさんありましたが、今すぐに思い浮かぶものなら、「するめ(干しイカ?」「ようじ(つまようじ)」「みかん」「たまねぎ」などが思い浮かびます。
友達同士ではフルークという言葉もたくさん使いました。
「まぐれ」みたいな意味で使った記憶がありますw
>>友達同士ではフルークという言葉もたくさん使いました。
フルークは日本語じゃない。
英語のflukeを日本語発音してるだけ。
>>英語のflukeを日本語発音してるだけ。
ここで話している「日本語」は純粋な日本語だけの話をしている訳じゃない。
日本で使用される外来語も含まれる。
トラック、トランス、バケツ、こういう言葉も和風発音のまま日本から渡ってきた外来語だ。
「行ったり来たり」という言葉も元々は日本の言葉。
「うどん」や「おでん」などもいまだに使われている日本語。
子供の頃、「”割り箸”を持ってきて!」と爺ちゃんが言っていたのを思い出す。
「弁当」「たくあん」という言葉を聞いて育った世代です。
ジレンマ
これは最近は使われなくなった。
赤ちゃんを寝かしつける時の「ねんねしようねー」という言葉も、寝る、という日本語を変形させたもの。
「満タン」…これも日本語として知られてます。
珍しい言葉ではありませんが「枠」です。
職場生活が始まってから「資料の”枠”をもっと何とかしてほしい」と言われて初めて聞いたんだけど、最初は何を言ってるのか分かりませんでした。
「おしまい」とか。
あと、軍隊で使う言葉は日本語の残滓であるパターンが凄く多い。
カレー。
英語のcurryの和風の発音が我が国にやってきてそのまま定着した。